新しい選択肢のひとつに。コワーキングスペースが備わっている高級マンションをご紹介

最終編集日: 2021年04月09日
新しい選択肢のひとつに。コワーキングスペースが備わっている高級マンションをご紹介

新型コロナウイルスの感染拡大によって、働き方に大きな変化が生まれた2020年。在宅勤務が日常的になった方も増えたのではないでしょうか。


テレワークのメリットとして、移動時間が減る、自分のペースで仕事ができるといった点もある一方で、自宅で仕事をする環境が整っていなかったり、ご家族と同居されている場合は仕事のスペースを確保するのが難しかったりと、自宅では仕事がしにくいと感じられている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


そういったときにひとつの選択肢となるのが、コワーキングスペースです。そこで、今回はコワーキングスペースの魅力や、コワーキングスペースの備わっている高級マンションをいくつかご紹介します。


在宅勤務の増加により、コワーキングスペースが備わっているマンションが増えている

コワーキングスペースとは、共用のオフィス環境を指します。電源やWi-Fi環境が整っており、基本的にはひとりで仕事をする場としてつくられており、集中しやすいようにブースや仕切りが設けられていることもあります。また、打ち合わせ用の広いスペース、コピー機やホワイトボード、ライブラリ、ドリンクバー、シェアキッチンなどの設備が用意されているコワーキングスペースもあります。


利用者は仕事や作業をしている方が、環境も整っているため、自分の仕事に集中しやすく、カフェやレストランのように長時間利用を引け目に感じることもありません。

会員になる場合は、月額で利用料金を支払います。複数の料金体系を設けている場合が多く、料金体系は利用可能時間や登記の可否など、利用用途に応じて選ぶことができます。月額ではなく時間あたり数百円~1,000円前後で気軽に利用できる「ドロップイン」という利用形態もあります。


ひとりでオフィスを借りると安くても4万円以上はかかりますが、コワーキングスペースならおおよそ月額料金を2万円~3万円ほどに抑えられるため、起業家や個人事業者の方にとっても便利です。


多くのコワーキングスペースはビルの中などにありますが、昨今の在宅勤務が普及している状況により、コワーキングスペースが備わっている高級マンションが増えています。今後、物件を選ぶ際にコワーキングスペースが備わっているかどうかも、選択基準のひとつにする方も増えていくのではないかと考えられます。


コワーキングスペースが備わっている高級マンションを3つご紹介


コワーキングスペースが設けられる予定のマンションを3つご紹介します。


ブランズタワー豊洲


2021年10月竣工予定の「ブランズタワー豊洲」は、東京メトロ豊洲駅から徒歩4分という都会へのアクセスが便利な立地で、再開発によって整備された街並みとさまざまな商業施設が利用できる環境が魅力です。敷地内にはスーパーマーケットや、水と緑にあふれるプロムナードの建設も予定されています。


4階は共用施設フロアになる予定で、ゲストルームやパーティルーム、フィットネスルームなどさまざまな施設が設けられます。同じフロアにカフェのような雰囲気のコワーキングルームが設けられる予定で、複合機や電話ブース、ワーク&スタディブース、またお子さまと一緒に勉強や作業ができるペアブースも設けられる予定です。


ブリリアシティ西早稲田


2022年5月竣工予定の「ブリリアシティ西早稲田」は「山手線の内側で、森と生きる。」をコンセプトとする大規模マンションです。学習院大学など3つの大学に囲まれた文教地区にあり、「職住育近接」を掲げています。東京を見渡す眺望を見渡すことができ、神田川沿いの桜並木も楽しめる、贅沢な立地のマンションでしょう。


ブリリアシティ西早稲田では、居住者だけではなく地域住民も利用できる本格的なコワーキングラウンジが設置されます。ラウンジ中心部には桜並木を臨める大型テーブル席が用意されるほか、パーテーションで仕切られた集中スペース、月単位で専用書斎として利用できる個室スペース、オンライン会議にも使える電話ブースなど多様な設備が整えられます。会議スペースには可動式テーブルや椅子も用意されるため、セミナーやイベントも開催可能。幅広い職種の方が利用できそうです。


こうした仕事用スペースに加え、利用者の交流の場として使えるプロ仕様の厨房機器を備えたシェアキッチンも。料理教室を開く、自店の料理を振る舞うといった使い方も可能です。



The Parkhabio SOHO 大手町 


2022年6月竣工予定の「The Parkhabio SOHO 大手町(ザ・パークハビオ ソーホー大手町)」は三菱地所レジデンスの新たな賃貸マンションシリーズ第1弾で、「The Parkhabio SOHO」シリーズは「職住一体」が叶う賃貸物件として展開されていきます。The Parkhabio SOHO 大手町は、1階にコワーキングスペースを併設することが特徴です。


大手町駅や神田駅などから徒歩6~7分で、大手町・丸の内・有楽町エリアに徒歩や自転車でアクセス可能。このエリアに通勤する方にとっては、公共交通機関を使わずとも移動できる便利な立地です。加えて1階のコワーキングスペースは24時間利用可能で、自宅の鍵でいつでも入退室できます。


法人登記もできるため、自宅兼オフィスで事業を始めたい方にとっても魅力的なのではないでしょうか。


物件を選ぶ際には、コワーキングスペースの有無も選択肢のひとつに


今回は、働き方の多様化にともなって注目されている、コワーキングスペース付きのマンションについてご紹介しました。高級マンションの魅力のひとつは、共用施設が充実していることです。今後の暮らしを考えて住む物件を選ぶときに、ぜひ働く場としてコワーキングスペースもひとつの選択肢にしてご検討いただくと、より暮らしの幅が広がるのではないかと思います。


※記事内でご紹介したマンションはXincere Residenceに掲載していない物件もございますので、ご了承ください。



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