急な転勤が決まったらまず最初に何をする?最短で良い物件に出会うためのコツとやることリスト

公開日:2022年05月09日   最終編集日:2022年05月11日

急な転勤が決まったらまず最初に何をする?最短で良い物件に出会うためのコツとやることリスト
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目次

急な転勤が決まっても、できれば部屋探しに妥協はしたくありません。
もし時間に追われてやむを得なく契約した部屋に住むことになると、生活の満足度が下がり仕事のパフォーマンスにも悪影響を及ぼす恐れがあります。


「ゆっくり時間をかけて部屋探しができない」場合でも、希望の条件を満たす物件を探すことは可能です。


そこで今回は、急な転勤が決まった方向けに「最短で良い物件に出会う」ためのコツ、また一連のやるべきことについて解説します。
その他にも、忙しい人が便利に使えるオンライン内見やIT重説に関しても説明しますので、ぜひ最後までお読みください。
部屋を探す

1. 間に合わない?最短で引っ越すために必要なこと

## 1. 間に合わない?最短で引っ越すために必要なこと

急な転勤に伴う引っ越しは時間との戦いでもあります。
そんなときに大事なことは、段取り、行動力、決断力、そして事前準備です。
これらは意識しなければ意外とできないことが多く、最悪の場合は期日までに引っ越しが間に合わないということにもなりかねませんので注意しましょう。

1.1 「段取り」

転勤の辞令が下りてから引っ越し完了までの「段取り」を把握することは非常に大切です。
気持ちばかりが焦ってしまい、思い付いたことから無計画に進めてしまうことは避けるようにしましょう。
冷静に今後やるべきことを「段取り」することによって、無駄な手間や時間を費やすことがなくなります。

1.2 「行動力」

最短で良い物件に出会うためには、いつも以上の行動力を発揮する必要があります。
具体的な例を挙げると以下のようなことです。

  • 複数の不動産会社に物件紹介を依頼する
  • 内見は朝からスケジュールし、できるだけ多くの物件を見る
  • オンライン内見やIT重説を活用する

複数の不動産会社に依頼するのは手間ですが、それぞれの会社の担当者が物件を紹介してくれますので時間の節約になります。


内見も午後からだと3件程度が限度ですが、午前中から行うことで5件~6件の物件を確認することも可能です。
オンライン内見やIT重説に関しては後述する「オンライン内見を活用する」「IT重説を活用する」の項目でも解説しますが、馴染みがなくても積極的に活用することにより、部屋探しの効率を高めることができます。

1.3 「決断力」

急な転勤に伴う引っ越しでは時間が限られているため、決断力も大切です。
そもそも賃貸の部屋探しでは、時間をかければ必ずしも良い物件を契約できるとは限りません。


良い物件が見つかったにもかかわらず保留にしていため、最終的に他の入居希望者に契約されてしまったということはよくあります。
特にゆっくり部屋探しができない状況では、「もっと条件の良い掘り出し物の物件が見つかるかも」と過度に期待することは控え、条件を満たす物件が見つかれば即決するという決断力も必要です。

1.4 「事前準備」

部屋探しにだけ気を取られて、失念しがちなのが必要書類などの事前準備です。


良い物件が見つかっても、入居申し込みや入居審査、また契約に必要な書類が揃っていなければ手続きを進めることはできません。
必要書類についての詳細は「必要になる書類を事前に準備しておく」の項目で解説しますが、取得に時間がかかるものもあります。余計なタイムロスを防ぐためにも事前準備は忘れないようにしましょう。

賃貸契約の流れ・必要なものを徹底解説いたします!キャンセルできる期間とは?高級マンション契約の注意点

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2. 急な転勤が決まったらまず最初に何をする?やることリストで流れをチェック!

## 2. 急な転勤が決まったらまず最初に何をする?やることリストで流れをチェック!

この項目では、急な転勤が決まって最初にやるべきことから、賃貸契約を締結するまでに行うことについて具体的に解説します。
全体的な流れを把握することで、無駄なくよりスムーズに部屋探しを進めていくことができますのでぜひチェックしてみてください。

2.1 ①入居希望日を決める

まずはじめにすべきことは、入居希望日を具体的に決めることです。
入居希望日をしっかり決めることで、今後やるべきことのスケジュールを逆算することができます。


特に繁忙期の場合は、引越し業者が予約で埋まってしまい引っ越しをしたくてもできない「引っ越し難民」になってしまう人も少なくありません。
入居希望日を具体的に決めることで引越し業者の早めの手配が可能になるだけではなく、不動産会社の担当者もその日までに引っ越しができるように対応してくれます。
急な転勤が決まったら、まずは入居希望日を決めることから始めましょう。

2.2 ②現住居の解約手続きをする

入居希望日を決めたあとは、現在住んでいる部屋の解約手続きを行いましょう。
解約の通知から実際の退去日までは一定の期間を設けなければならず、通常は「1カ月前まで」と契約書で定めていることが多いです。
物件によっては2カ月前までのケースもありますので、入居時に取り交わした契約書で確認しましょう。
賃貸物件の解約については、後述する「もしかしたら費用がかさむかも?急な転勤で気にかけたい費用について」で解説しておりますので、あわせてご確認ください。

2.3 ③引っ越しエリアを決め引越し業者へ連絡をする

解約手続きの次は引越し業者へ連絡しましょう。
前述したように、特に繁忙期は引越し業者を早めに押さえておかなければ引っ越し難民になってしまう恐れもあります。


引っ越し先エリアと引っ越し希望日が決まっていれば、引越し業者の空き状況も確認でき仮予約などの対応も可能です。
引越し先エリアに関しては、その地域の評判や交通の利便性、子どもがいる場合は学区、また自然災害の頻度や特徴などを考慮して決めましょう。


閑散期でも、できるだけ早めに予約することで「早割」などの割引が適用されることもあります。
荷物の量などを確認した上で数社へ見積もり依頼すると、金額やトラックの大きさも正確に分かり、引越し業者の手配もよりスムーズになるでしょう。

2.4 ④必要になる書類を事前に準備しておく

部屋探しでは、入居申し込みと賃貸契約を結ぶ二つのタイミングで必要となる書類を用意しなければなりません。
入居申し込み時の必要書類 (本人)

身分証明書は、運転免許証や健康保険証を用意しましょう。


ちなみに入居申し込み書には、おおよその年収や勤続年数だけではなく、勤務先の会社名、住所、電話番号、資本金、従業員数なども記入することが一般的です。
これらの情報は本人だけではなく、連帯保証人に関しても同様ですので事前に確認しておくようにしましょう。

賃貸契約時の必要書類

契約時には連帯保証人に関する必要書類もあり、郵送などが必要な場合には時間がかかりますので段取り良く準備しておきましょう。

2.5 ⑤転居先となる地域情報や家賃相場をチェックする

次に転居先となる地域情報を収集すると同時に、家賃相場に関しても確認しましょう。
地域が同じでも細かな場所によって治安や周辺環境などに不安を抱くような場合もあります。
インターネットなどを活用し、可能な限り土地勘のない場所についての情報収集を行うことをおすすめします。


あとは家賃についても相場観を養うようにしましょう。家賃だけでなく、敷金や礼金に関しても同様です。
敷金や礼金の有無、またその額は地域によって慣習が異なり、その土地ならではの相場が存在します。これに関しても把握しておくと良いでしょう。

2.6 ⑥物件を探す

次に不動産サイトを利用して、条件に合う物件を具体的にピックアップしましょう。


気になる物件をいくつかピックアップしたあとは不動産会社へ問い合わせを行い、現在の空室状況の確認や内見の日程などを決めます。
問い合わせ時には希望の条件も明確に伝え、それを満たす物件があれば内見を1日でまとめてできるか確認すると良いでしょう。


ちなみに不動産会社へ連絡するときには、引っ越し希望日が既に決まっていることも一緒に伝えます。これにより、その日に間に合うようにさまざまな便宜や配慮が期待できますので伝え忘れのないようにしましょう。

2.7 ⑦内見当日に決める!

急な転勤に伴う引っ越しには「決断力」が大切だとお伝えしましたが、良い物件に巡り合えたらその日に決断するという心構えで内見を行うようにしましょう。


内見に関しては、別の記事「【賃貸物件】内見時のまるわかりガイド!見るべきポイントと持っていくもの」で詳細を解説しておりますので、ぜひ参考にしてください。
不動産会社の担当者にも「できるだけこの日に決めたい」と考えていることを伝え、可能な限りのサポートをお願いすると良いです。


内見の日には、「④必要になる書類を事前に準備しておく」の項目でお伝えした入居申し込みに必要な身分証や情報を準備するようにしましょう。


そうすることで、良い物件が見つかったときにスムーズに入居申し込みを行うことができます。

2.8 ⑧入居申込・審査・契約

用意された申込書に必要事項を記載することで入居申し込みをすることができます。
そのあとは入居審査を経て結果が通知されますが、収入に合った家賃で信用状況にも不安がなければ「審査が通る」という前提で、初期費用の準備や振込先などを確認しましょう。


また、実際に問題なく審査が通った場合に備え、重要事項説明や契約の日程なども不動産会社の担当者と決めておくと、最短での契約が期待できます。

3. もしかしたら費用がかさむかも?急な転勤で気にかけたい費用について

## 3. もしかしたら費用がかさむかも?急な転勤で気にかけたい費用について

急な転勤に伴う現在の賃貸契約の解約と退去は、違約金の支払い義務が生じる可能性があります。
また、違約金が発生しなくても退去通知を行うタイミングによっては余計な家賃の支払いをしなければならないこともあるので注意が必要です。
この項目では違約金と退去通知に関係する解約予告期間について解説します。

3.1. 違約金の有無

この場合の違約金とは、賃貸契約の中途解約に伴って支払い義務が生じる金銭のことです。
通常、2年間の賃貸契約期間中の途中でも借主はいつでも解約は可能ですが、契約内容や解約のタイミングによっては違約金が発生するもあります。
違約金が発生する代表的な事例は、1年未満で退去するケースです。
これは「1年未満での中途解約(契約解除)」を違約金発生の特約として契約書に設けている場合に該当しますが、この特約がある場合は違約金の支払い義務が生じます。


ちなみに、違約金の相場は家賃の一か月分です。
ただし、現在の賃貸契約が「定期借家契約」の場合はこの限りではありません。

定期借家



一般的な賃貸契約は「普通借家契約」がほとんどですが、この定期借家契約の場合の違約金は「残りの契約期間の家賃全額」となるケースが多く高額になる傾向があります。

普通借家契約

違約金の有無は、現在の契約形態と契約書に記載されている内容に基づきますので、しっかり契約書を確認するようにしましょう。

3.2. 解約予告期間

前述したように、一般的な賃貸契約では借主はいつでも中途解約して退去することが可能ですが、解約予告期間というのが定められていることが通常です。


契約書にも解約予告期間について記載があり、一般的には以下のような内容になります。

借主は、本契約期間内であっても1カ月前までに解約の申入れを行うことにより、本契約を解約できる。

この「1カ月前までに」という部分が解約予告期間に該当します。
物件によっては「2カ月前までに」と定めているところもありますが、「1カ月前まで」としているケースの方が多いです。
退去に伴って出費がかさむ事例としては、この解約予告期間より遅く解約の申入れを行った場合が挙げられます。

【事例】 解約予告期間 (1カ月前まで) 解約の申入れを退去予定日の10日前に行った借主Aさん。 解約予告期間は1カ月であるため、20日分の家賃を請求され支払うことになった。

その他にも、契約終了月に関する家賃の清算方法(日割り・月割り)によっても、出費に違いが出ることもあります。

4. 最短で良い物件に出会うためのコツ

## 4. 最短で良い物件に出会うためのコツ

ではここからは「最短で良い物件に出会うためのコツ」を紹介します。
急な転勤で時間的な余裕がない方はぜひ参考にしていただき、部屋探しに役立ててください。

4.1 新着物件をチェックする

最初に紹介するコツは、賃貸物件を公開している不動産ポータルサイトの新着物件をチェックすることです。
新着物件は不定期に掲載されますので、細かくチェックすることでいち早く良い物件情報を得られる可能性が高まります。
検索条件をサイト上で保存することで、次回以降には手間なく目的の条件を満たした物件が表示されるようになりますので、ぜひ利用してみてください。

4.2 不動産会社の担当者と仲良くなる

不動産会社の担当者と仲良くなることもコツの一つです。
過度に仲良くなる必要はありませんが、適切な礼儀を持って丁寧に接することでお互いの間に信頼関係が生まれ、親身な対応が期待できます。
不動産会社の担当者は部屋探しのプロであると同時に一人の人間です。「この人のために頑張ろう」という気持ちを持ってもらう方が良い結果につながりますので、良い関係を構築することも心掛けましょう。

4.3 希望する条件を整理しておく

希望する条件をしっかり整理しておくことも最短で良い物件に出会うためには非常に大切です。


例えば、以下のような簡単な方法でも希望条件を整理することができます。

  • 希望する条件をリスト化する
  • 優先順位を付ける
  • 譲れない条件グループとそうではないグループに分ける
  • グループ分けした理由を考える
  • その理由が本当に自分にとって適切か再検討する

希望条件を明確にしておくことは、部屋選びでより的確な判断ができるのはもちろん、不動産会社の担当者から紹介される物件も、より希望条件を正確に反映したものになるなど多くのメリットがあります。


特に急な転勤という状況では、時間的なプレッシャーから焦って決断してしまうことも多いです。あとで後悔しないためにも、希望条件はしっかり整理して明確にしておきましょう。

5. 「時間がとれない」「場所が遠い」現地に行けない場合はどうすればいい?

## 5. 「時間がとれない」「場所が遠い」現地に行けない場合はどうすればいい?

転勤する場所が遠くて気軽に足を運べなかったり、仕事が忙しくて部屋探しにあまり時間を割けない人も少なくないでしょう。
そんな悩みを抱えている人には、オンライン内見やIT重説などを積極的に活用することをおすすめします。

5.1 オンライン内見を活用する

オンライン内見はリモート内見などとも呼ばれることもありますが、ビデオ通話などを利用した内見方法のことを指します。
物件には不動産会社の担当者が出向き、リアルタイムで映像を見ながら部屋の説明を受けることができ、非常に便利です。
オンライン内見に関しては、メリットだけでなくデメリットを把握しておくと、より質の高い内見ができますので、ぜひ詳細を解説している関連記事もお読みください。

オンライン内見…IT重説。お部屋探しのすべてをオンラインで完結するときの注意点とは?

シンシアレジデンスは都内の高級不動産専門の不動産サイトです。不動産に関連する"オンライン内見…IT重説。お部屋探しのすべてをオンラインで完結するときの注意点とは?"に関することをご紹介します。ご気軽にお問い合わせください。

https://residence.xincere.jp/articles/rent/tips/53

5.2 IT重説を活用する

IT重説とは「ITを活用した重要事項説明」の略で、WEBカメラ搭載のパソコンなどを利用した非対面での重要事項説明のことを指します。
従来までは直接会って対面で重要事項説明を受ける必要がありましたが、IT重説によってオンラインで受けることができるようになったため、移動の手間を省くことが可能です。


オンライン内見とIT重説を上手に利用することにより、部屋探しから契約までを全てオンライン上で完結させることもできます。
IT重説に関しては下記の関連記事でも詳細を解説しておりますので、あわせてご確認ください。

賃貸の重要事項説明書で見るべきポイントとは? IT重説についても説明

シンシアレジデンスは都内の高級不動産専門の不動産サイトです。不動産に関連する"賃貸の重要事項説明書で見るべきポイントとは? IT重説についても説明"に関することをご紹介します。ご気軽にお問い合わせください。

https://residence.xincere.jp/articles/rent/tips/41

5.3 周辺環境はグーグルアースで確認する

部屋探しでは周辺環境の確認も大切ですが、グーグルアースを利用する方法もおすすめです。
グーグルアースに加え、グーグルストリートビューなども利用すると、最寄り駅から物件までを実際に歩いているような感覚で確認することもできます。
周辺の施設、お店、病院、公園など、必要な周辺情報はインターネットで手間なく収集できますので、忙しい方もしっかり行いましょう。

6. お部屋探しと並行して忘れずに対応したいこと

## 6. お部屋探しと並行して忘れずに対応したいこと

急な転勤だと部屋探しに集中しがちになりますが、それと並行して以下のようなことも忘れずに行うようにしましょう。

  • 粗大ゴミの予約
  • 諸々の解約手続き
  • 食料品などのストックの調整

6.1 粗大ゴミの予約

引っ越し準備で粗大ゴミが出た場合は、しっかり段取りをして処分しなければ新居に持って行かざるを得なくなりますので手配を忘れないようにしましょう。
自治体の粗大ゴミ回収サービスは、回収日が限られていたり予約を行う必要がありますので、利用予定の方は早めの手配が重要です。


粗大ゴミの処理に関しては、自治体のサービス以外にも以下のような方法があります。

  • 不用品回収業者に引き取ってもらう
  • リサイクルショップに売る
  • 引越し業者の引き取りサービスなどを利用する
  • 知人に譲る

いずれかの方法で退去日に間に合うように適切に処分することを忘れないようにしましょう。

6.2 諸々の解約手続き

退去に伴う各種サービスの解約手続きも計画的に行いましょう。
早めに解約して生活にあまり支障のないサービスから、退去する日まで利用したいインフラ系サービスまでさまざまです。

  • 役所への転出届け
  • ガス、電気、水道の停止
  • 電話やインターネットなどの通信系サービスの解約もしくは移転
  • 新聞やケーブルテレビ
  • 保険関係の住所変更
  • 郵便局への住所変更

その他にも、子どもがいる場合は学校の転校手続きも必要です。
手続き漏れのないようにチェックリストを作成し、それぞれの解約手続き日を確認すると良いでしょう。

6.3 食料品などのストックの調整

食料品などを買い物するときは、引っ越しのときに荷物にならないように退去日までに消化できる量を計算して購入しましょう。
また既にストックしている食料品があれば、優先的に消費して荷物やフードロスを出さないように心掛けることも大切です。

7. まとめ

今回は急な転勤に伴う賃貸物件の部屋探しや引越しに関して解説しました。
限られた時間の中で対応するのは大変ですが、しっかりと段取りをして計画的に行えば短い期間でも良い物件は見つかり、引っ越しもスムーズにできます。


新天地での仕事はもちろん、プライベートも充実した生活が送れるように今回の記事をぜひ参考にし、部屋探しや引っ越しに役立ててください。
シンシアでは東京都内を中心に賃貸物件を取り扱っております。オンライン内見やIT重説にも対応しておりますので、転勤に伴う部屋探しが必要な方はお気軽にご連絡ください。
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