水辺を感じられ、お買い物も便利。都会的ベイエリアと下町の雰囲気が楽しめる「江東区」

公開日:2021年12月01日   最終編集日:2022年06月29日

水辺を感じられ、お買い物も便利。都会的ベイエリアと下町の雰囲気が楽しめる「江東区」
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目次

1. 江東区はどんな街?

江東区は、東京湾に面しており、大半は埋め立て地になっています。ららぽーと豊洲、東京ビックサイト、有明コロシアムなど有名な大型施設、2019年に移転した豊洲市場があり、休日は多くの人で賑わっています。また、タワーマンションの建設が進んでいること、交通の便がよいこと、住環境が整っていることから、10年前に比べて人口が10万人も増えています。
住宅以外にも、観光地やイベント、ショッピングゾーンのある都会的な湾岸エリア、内陸の門前仲町や清澄白河など、下町風情が漂うエリアとでは、かなり雰囲気が異なります。居住するにあたって、ライフスタイルにより、幅広い選択肢が可能と言えるでしょう。

1-1. 江東区の人気エリア(豊洲、清澄白河、門前仲町、大島)

◆豊洲

最も多くの人で賑わうエリアです。ららぽーとに隣接する豊洲駅は、有楽町線とゆりかもめが通っており、都心への移動が便利です。商業施設や飲食店、スーパーやホームセンターもあるので、生活利便性が高いと言えます。
2011年に江東区が取り組み始めた施策である「豊洲グリーン・エコアイランド構想」により、環境に配慮した開発が進められています。特徴的なのが、「江東区コミュニティサイクル」です。自転車の貸出と返却ができる拠点が数多く設けられ、シェアサイクルが可能となりました。

◆清澄白河

昔ながらの下町の雰囲気が漂い落ち着いた雰囲気でありながら、最近は世界的に有名なブルーボトルコーヒーの日本1号店の出店以降、次々とおしゃれなカフェができ、新しい文化が根付き始めています。コーヒーの街として賑わうようになりました。

◆門前仲町

通称「もんなか」と呼ばれ、下町風情が特徴的な街です。富岡八幡宮や深川中町通り商店街などがあり、外国人観光客にも人気の神社仏閣が多いエリアです。100基以上の神輿が練り歩く、江戸三大祭りである「深川八幡祭り」が開催されるなど、都内でも下町気質が色濃く残っています。

◆大島

落ち着いた住宅地で治安が良いのが特徴です。大島駅周辺は学校や公園がかなり多く、ファミリーに人気のエリアです。地元に密着した歴史ある商店街である「大島中の橋商店街」は100店以上の商店が並び、お店の人との会話を楽しみながら、買い物をすることができます。

2. 江東区おすすめポイント

【おすすめポイントその1】隅田川や荒川、東京湾に囲まれた豊かな住環境

西を隅田川、東を荒川が流れ、南は東京湾に面し、区内を河川や運河が縦横に流れる水辺と緑に恵まれた豊かな環境が魅力です。特に、湾岸エリアは、海やレインボーブリッジを含めた都内の夜景が楽しめ、公園も多く整備されているため、リゾートのような雰囲気が味わえます。
江東区環境基本計画(平成27年策定)の目標として、「水と緑豊かな地球環境にやさしいまち」を掲げています。また、「みどりの中の都市」をイメージした「CITY IN THE GREEN(CIG)」として、江東区が目指すみどりのまちづくりの基本となる考え方を示し、「水彩都市・江東」を実現すべく、緑化を進めています。

【おすすめポイントその2】ショッピングモールやイベント・スポーツ施設が充実

江東区の商業施設として、ららぽーと豊洲、ダイバーシティ東京(お台場)、SUNAMO(南砂町)が有名ですが、2020年に有明ガーデンがオープン。ショッピングモール、ホテル、スパ、シアター、劇場などを併設した大型商業施設で、江東区で最も注目を集めている施設です。また、国内最大の国際展示場である東京ビックサイトでは、年間に約300件の催事が開催され、約1,400万人もの来場者が国内外から訪れます。
スポーツ施設については、有明テニスの森公園、有明コロシアムの他にも、オリンピックで使用された有明アリーナが2022年9月より一般利用が可能となります。また、オリンピックのスケートボード競技が行われた競技会場について、有明地区内に都市型スポーツを楽しめる拠点をつくる計画があります。区長は、湾岸エリア全体を『スポーツゾーン』に位置づけたいと明言しており、今後もスポーツに親しめる環境が整っていくでしょう。

【おすすめポイントその3】開発・整備が進む臨海部と内陸の下町が共存

江東区の魅力は、開発が進む都会的な臨海エリアと内陸の情緒あるれる下町が共存していることではないでしょうか?住居も臨海部はタワーマンションが建ち並び、内陸の下町と呼ばれるエリアは低中層のマンションや一戸建てが中心となります。このように住み分けが比較的はっきりしており、一言で江東区と括れないほど、各エリアにバリエーション豊かな個性があるのが特徴です。

3. 江東区の治安はどう?

子育て世代が増加していることと、江東区の防犯対策により、10年前と比べて犯罪件数が半減しています。特に、防犯ボランティアによる活動や緊急時に避難するための「こども110番の家」を設置する等、防犯対策の施策を強化しています。また、東京都の補助事業を活用し、令和3年3月末までに111地区で891台の防犯カメラを設置しています。江東区の中では、清澄白河や門前仲町近隣エリアの治安が良いようです。

4. 江東区の環境や生活施設について

水彩・環境都市を目指し、区をあげて緑化や水辺の整備に取り組んでいます。緑だけでなく、これほど街全体で水辺が身近に感じられる街は珍しいのではないでしょうか?清澄公園、若洲公園、猿江恩賜公園など自然を感じられる場所がたくさんあり、公園や水辺の整備などで、今後ますます心地よい住環境が整えられていく予定です。
日常の買い物については、大型スーパーをはじめ、駅前を中心に買い物施設が充実しています。商店街も複数あるので、、食料品や生活必需品を買う場所に困ることはありません。また、病院については、がん研有明病院、江東病院、昭和大学豊洲病院など各エリアに総合病院が立地しており、いざという時に心強く感じられるでしょう。

5. 江東区の賃貸マンションの特徴と相場

臨海部はタワーマンション、内陸部は低中層マンションが中心となります。臨海部は家賃が高い傾向にあり、大島、南砂町付近は比較的安めの家賃となっています。亀戸駅近隣は再開発が進んでおり、今後人気エリアとなり、家賃が上がる可能性があります。

【江東区のマンション相場表】

間取り 家賃相場
ワンルーム 8.89万円
1K 9.04万円
1DK 11.43万円
1LDK 14.66万円
2K 10.07万円
2DK 11.75万円
2LDK 20.31万円
3LDK 14.72万円

6. 江東区のおすすめ賃貸マンション3選

【プラウドタワー東雲キャナルコート】

東京メトロ有楽町線「辰巳駅」から徒歩9分。52階建て超高層タワーマンションです。共用の庭園がいくつもあり、住民のコミュニケーションが図れる設計になっています。「東京都マンション環境性能表示」(2009年度基準)で全項目’3つ星’を取得しており、環境に配慮したマンションです。

プラウドタワー東雲キャナルコート https://residence.xincere.jp/area/tokyo/kotoku/233

【シティタワーズ豊洲ザ・ツイン サウスタワー】

東京メトロ有楽町線「豊洲駅」から徒歩5分。48階建てのベイエリアを一望できるツインタワー。湾岸エリアのタワーマンションで最も開放感溢れるラウンジが魅力です。地下1階のシアタールームとカラオケルーム、屋上庭園と生活を楽しむための施設も充実しています。
シティタワーズ豊洲ザ・ツイン サウスタワー https://residence.xincere.jp/area/tokyo/kotoku/50

【イーストパーク大島セントラルスクエア】

 都営新宿線「大島駅」から徒歩3分。大島小松川公園の広大な自然、保育施設や小学校に近接した地上21階建てのマンションです。ゆとりある3LDKが中心の間取りとなっており、子育て世代におすすめです。

イーストパーク大島セントラルスクエア https://residence.xincere.jp/area/tokyo/kotoku/282

人口増加中の都会的ベイエリアと下町の雰囲気が楽しめる街

江東区は、水辺と緑に彩られられた住環境に恵まれた街です。臨海部だけでなく、内陸部でも開発が進んでいますが、昔ながらの下町風情は残しつつ、住みやすい街づくりが行われている最中です。今後ますます快適で利便性の高いエリアとなっていくでしょう。江東区は、臨海エリアでリゾート気分を味わいたい方、充実した子育て支援の対象となる子育て世代の方にオススメです。

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